今回はいいバナナを継続的に生産するために土に有機肥料、堆肥、麦わらを撒きました。

まず初めに有機肥料をバナナの株本を中心に撒いていき、土に栄養を与えていきます。

次に前回の投稿であげた堆肥と同じ作り方をして熟成させた堆肥を土にまんべんなく撒いていき、土の中の微生物を増やし、土をふかふかの状態にしていきます。土がふかふかになるとバナナの根も伸びやすくなるためとても大事なことです!

有機肥料、堆肥と撒いた後は麦わらを土が見えないほど敷き詰めていきます。麦わらを敷くことで土の水分が乾きにくくなると共に堆肥の中で育てた微生物が繁殖に必要な有機物を与えることができ、分解され徐々に腐植することで土にいいものになっていきます。
どの作物もいいものを作るためにはいい土を作るところからだと思いますので妥協せずに一つ一つ頑張っていきます。
今度の経過もお楽しみに!

