いいバナナを作り続けるために

今回はいいバナナを継続的に生産するために土に有機肥料、堆肥、麦わらを撒きました。

まず初めに有機肥料をバナナの株本を中心に撒いていき、土に栄養を与えていきます。

次に前回の投稿であげた堆肥と同じ作り方をして熟成させた堆肥を土にまんべんなく撒いていき、土の中の微生物を増やし、土をふかふかの状態にしていきます。土がふかふかになるとバナナの根も伸びやすくなるためとても大事なことです!

有機肥料、堆肥と撒いた後は麦わらを土が見えないほど敷き詰めていきます。麦わらを敷くことで土の水分が乾きにくくなると共に堆肥の中で育てた微生物が繁殖に必要な有機物を与えることができ、分解され徐々に腐植することで土にいいものになっていきます。

どの作物もいいものを作るためにはいい土を作るところからだと思いますので妥協せずに一つ一つ頑張っていきます。

今度の経過もお楽しみに!

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この記事を書いた人

「おいしいバナナは、良い土から。」
私たちはそう考え、化学肥料を一切使わず、手作りの堆肥と有機質肥料で土づくりを行っています。
岩永農園のある佐賀県鹿島市は、有明海の豊かな自然に囲まれた土地です。ミネラルをたっぷり含んだ土で育つバナナは、甘みが強く、香り豊かな味わいになります。
自然の恵みと手間ひまを大切にしながら、一株一株を丁寧に育てています。

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