皆さんは、普段食べているバナナの糖度がどれくらいかご存じですか?
スーパーでよく見かけるフィリピン産のバナナは、一般的な栽培のもので糖度15度前後、甘みが強い高地栽培のものでも22度ほどです。
「糖度22度」と言われてもピンとこないかもしれないので、身近な果物の糖度と比べてみましょう。
- ぶどう(シャインマスカットなど): 18.0〜21.0度
- りんご: 12.0〜17.0度
- みかん(温州みかん): 10.0〜14.0度
- いちご: 8.0〜15.0度
- スイカ: 9.0〜13.0度
こうして並べてみると、もともとバナナは果物の中でもかなり甘い部類に入ることが分かりますよね。
しかし!当農園で大切に育てている国産バナナ「グロスミッシェル」の糖度を測定したところ……なんと27.2度を記録しました!

一般的なバナナはもちろん、あのシャインマスカットをも遥かに超える規格外の甘さです。
一口食べれば、これまでのバナナの常識が変わるはず。驚きの甘さを誇る国産グロスミッシェルバナナを、ぜひ一度味わってみてください!

