今日は、前回から発酵させておいた堆肥の切り返し(混ぜ込み)を行い、そこにピートモスを加えてさらに発酵を進めていきます!


ピートモスとは? ミズゴケなどの植物が長い年月をかけて自然に積み重なり、分解・泥炭化(でいたんか)した天然の土壌改良資材です。
ふんわりと軽くて柔らかい質感が特徴で、土に混ぜることで次のような優れた効果を発揮します。
- 保水性・保肥性の向上:水分や大切な栄養分をしっかり蓄える土になります。
- 通気性・排水性の改善:土をフカフカにし、根張りをグッと良くします。
我が家でピートモスを使うもうひとつの理由 ピートモスは強い酸性を持つため、使い過ぎると土壌が酸性に傾きすぎてしまう注意点があります。しかし、我が家のハウスの土壌はアルカリ性が強め。そのため、土壌改良だけでなくpH(酸度)調整剤としても大活躍してくれています!



こだわりの自家製堆肥レシピ (前回の投稿と少し重複しますが、我が家の黄金比率をご紹介します)
約2ヶ月かけてじっくり発酵させる自家製堆肥には、これだけの資材を贅沢に使用しています。
- 牛糞堆肥:10t
- 稲わら・麦わら:50a分(ロール約150個)
- もみ殻:2tトラック1杯分
- ピートモス:70袋
- 微生物資材:乳酸菌・バチルス菌など各種

こだわりの資材と菌の力で、バナナが元気に育つ最高の土づくりを目指していきます!

