【糖度27度越え!?】一般バナナと何が違う?幻の国産バナナ「グロスミッシェル」の規格外な甘さ

皆さんは、普段食べているバナナの糖度がどれくらいかご存じですか?

スーパーでよく見かけるフィリピン産のバナナは、一般的な栽培のもので糖度15度前後、甘みが強い高地栽培のものでも22度ほどです。

「糖度22度」と言われてもピンとこないかもしれないので、身近な果物の糖度と比べてみましょう。

  • ぶどう(シャインマスカットなど): 18.0〜21.0度
  • りんご: 12.0〜17.0度
  • みかん(温州みかん): 10.0〜14.0度
  • いちご: 8.0〜15.0度
  • スイカ: 9.0〜13.0度

こうして並べてみると、もともとバナナは果物の中でもかなり甘い部類に入ることが分かりますよね。

しかし!当農園で大切に育てている国産バナナ「グロスミッシェル」の糖度を測定したところ……なんと27.2度を記録しました!

一般的なバナナはもちろん、あのシャインマスカットをも遥かに超える規格外の甘さです。

一口食べれば、これまでのバナナの常識が変わるはず。驚きの甘さを誇る国産グロスミッシェルバナナを、ぜひ一度味わってみてください!

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この記事を書いた人

「おいしいバナナは、良い土から。」
私たちはそう考え、化学肥料を一切使わず、手作りの堆肥と有機質肥料で土づくりを行っています。
岩永農園のある佐賀県鹿島市は、有明海の豊かな自然に囲まれた土地です。ミネラルをたっぷり含んだ土で育つバナナは、甘みが強く、香り豊かな味わいになります。
自然の恵みと手間ひまを大切にしながら、一株一株を丁寧に育てています。

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